七田式創設者 七田眞

七田眞は、子供の見方、学習法、脳が持つ力に対する人々の考えを変える世界的な革命を牽引しました

七田眞は、1958年に、島根県江津市で英語教師を始めました。幼児から10代の子供まで、あらゆる年齢の子供たちに英語を教えていました。彼は、非常に幼い子供と10代の若者の学習能力と多様な学習スタイルの驚くべき違いに魅了されました。子供が幼いほど、より多くの情報を吸収し、学習への強い情熱を育むことができました。
これをきっかけに、七田眞は25年に渡り、脳の発達や教授法を研究し、七田式教育を確立しました

1976年には初の七田式教室が江津にオープンし、大成功を遂げました。現在、日本には250以上の七田式教室があり、その影響力は18か国以上に広がっています。七田式教室は世界中で次々に生まれています。

七田式教育は魂の教育です。知識を教えることを主目標とせず、心を育て、魂を磨く教育です。」 – 七田眞 

七田式教育は親子の一体感の重要性や、それが幼児期の学習の質に与える影響力を重視しています。

七田眞は、「全ての子供はユニークな能力を生まれ持ち、その能力は適切な訓練と親の導きで簡単に伸ばすことができる」と感じていました。

七田眞は、世界学術文化審議会最高功労賞(1997年)、世界平和功労大騎士勲章(1997年)、世界平和賞(1998年)など、彼の画期的な研究に対して多くの賞を受賞しています。2003年には、Swedish Academy for Health and Medical Sciences大賞および東久邇宮記念賞を受賞しました。